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実際の研究機関、スポーツやカヤック、レガッタ、SUP (...) ↓ Lire le descriptif détaillé plus bas ↓

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Menez à bien d'incroyables projets de recherche !
Des séjours de vacances qui changent le monde
Des aventures hors du commun, des projets de sciences participatives pour le développement durable

Introduction

レマン湖では、神秘的な魚であるコクチマスの個体数が減っています。。。なぜでしょうか。これこそが私たちがレマン湖とその支流の水質を分析しながら、そして実際の研究所であるローザンヌ大学で答えたい質問です。このプログラムでは:最先端技術を使って驚きの体験ができるでしょう。私たちは通常入れない場所まで行って水中標本を採取しにいきます:地面深くの洞窟探査、カヤック、そしてレガッタとSUPボードで湖の中心部まで行ってみましょう!

Le Séjour

「ローザンヌ国際水科学キャンプ」

ある科学プロジェクト。。。レマン湖はヨーロッパの中で最大の湖であり、スイス人とフランス人の500,000人の飲用水の貯水湖でもあります!私たちの滞在は湖とその支流の水に含まれる特定の有毒物質を分析することを目的としています。 そして特定の水中生物であって、軟水に生息する小さな甲殻類であり、環境毒性学の実験をするのにきまって用いらレている(つまり、研究者たちはこの生きている生物で有毒物質の致死量を検査しているということです)ミジンコを確認します。また私たちはウロコを採取し年齢を推定する方法でこの湖にいるコクチマスの生息群の追跡調査にも参加します。。。!詳しくはこの下の«研究プロジェクト»項目でご覧ください。

。。。そして自己超越のスポーツ研究プロジェクトに並行し、私たちは自信を高めるためのスポーツプログラムを準備しました。事前の技術習得は不要なアクティビティで、参加者のレベルに合わせてあり、重要なのはチャレンジし自分の限界を超えることです!

    • ジュー渓谷での 洞窟探索 の一日での深層の恐怖体験。深層部での水の採取と分析を行いましょう!洞窟探索は滞在期間の第一週目のみのアクティビティなのでご注意を。
    • クライミング で高所の恐怖体験
    • レガッタ 練習でのチームワーク
    • ヴィディ湾の真ん中で カヤックSUPボード を楽しもう!それは、まだ足りていない水のサンプルを湖の中心部や深層まで取りに行けるチャンスです!

Le Projet de Recherche

この滞在は、水環境の研究を目的とするウォーターウォッチプログラム(WATER WATCH)と繋がっています。私たちの活動の最新情報や他の滞在プランは私たちのウェブサイト そして フェイスブック からフォローできます。

この滞在における、私たちの研究プロジェクトは、レマン湖の水質測定することです。水質とはいったい何でしょうか?これは、水に含まれる酸素量、バクテリアの量、あるいは農業活動により排出される硝酸塩、アンモニア、リン酸塩などの«汚染物質»などの構成によって決まる水の状態です。湖にあるヴィディ湾に注ぐ«シャンベロンヌ川»の流域をさかのぼり、この有害物質がどこからやってくるのかを突き止めたいと思います。長靴を履いて、河川のあちこちでいくつもの水質サンプルを採取し そして温度、伝導率、PHなど水質について様々なヒントを与えてくれる項目を計測しましょう。
ローザンヌ大学の«レプルヴェット(試験管の意味)»研究所に戻ったら、今度は最先端の器具を用いてとても緻密な方法で分析をします:
-分光測光法を用いて水の中にある硝酸塩、アンモニウム、リン酸塩量の計測
- 培養による大腸菌量の測定
-軟水に生息する微生物に見られる有毒物質の濃縮度合の違いによる影響を測定し、致死量を分析:ミジンコを例に

滞在の2週目は私たちは、早朝から、アルプスの湖に特有の魚、コクチマス(フェラとも呼ばれる)のウロコを採取しに出かけます。なぜウロコを採取するかって?ちょうど木の年輪と同じように、魚のウロコで年齢がわかるんです!魚の生息群の年齢を知りながらこの生息群の状態を知ることができます。実はコクチマスは1980年代からリン酸塩の影響によるレマン湖汚染のためその姿がほとんど見られなくなりました。それから、フランスとスイスの当局によりリン酸塩の量を減らす取り組みがなされて魚の個体数は再度増加しています。ところが、数年前からまたその数が減ってきています・・・どうしてなのでしょう?湖のスイス側のデータがまだ不足している状態なのでトノン・レ・バンにあるフランス国立農学研究所(INRAE)の研究者たちが私たちにこの参加型科学プロジェクトを通して明らかにするよう依頼している問題点なのです!私たちの計測結果と採取したウロコはINRAEに送られます。

もし時間があれば、湖と«シャンベロン川»にてマイクロプラスチックも採取しましょう。最近の記事によるとこの湖は地中海と同レベルで汚染されてしまっているようなんです!

スイスの水の中にある資源の跡を出来るだけ見つけるために、マイクロプラスチックが監視できる様々なプロトコル(採取、標本作り、カートグラフィー、拡大鏡で観察、測定など)を実験します。

Concept Appris sur le séjour

科学:
水中環境の保護–生物多様性–水化学–微生物学–環境毒性学–魚のウロコ調査(魚のウロコ読み)–画像解析–水量–環境にやさしい農業への移行– 食物網
スポーツ :
洞窟探索–クライミング–カヤック– SUPボード–レガッタ

Le Matériel Utilisé

分光測光器-環境毒性試験キット-シャーレ-培地-無菌操作-ピペット・マイクロピペット-ガラス器具-研究室用品-マスク-グローブ-ゴーグル- PHメーター-オキシメーター-電気伝導率計-双眼顕微鏡-定規-天秤-双眼顕微鏡-画像解析ソフトウエア-採水器

Le lieu

レマン湖
ヨーロッパで最大のアルプス地方の湖で、あまりに大きいためその潮の満干が目で確認できるほどです!面積は581km2にも及び貯水量は89Km3でありますが、これは1.5リットルのペットボトル5900兆本に相当する量です。ローザンヌの近くでは水深300mを超える深さであり、湖としてはとても深いといえます。この水は様々な用途で使われますが(遊泳、スポーツ、釣りなど)もっとも重要な使命は飲用水を、500,000人を超えるフランスとスイスの住民に供給することです。だからこそその水質を保護するために注意深く観察し、アクションを起こす必要があるのです!

ローザンヌ大学のキャンパスとレプルヴェット研究所
ローザンヌ大学(UNIL)のキャンパスに定期的に通うことになりますが、ここは15,000人以上の学生が在籍していまて私たちの実験はすべてこの公立研究所であるレプルヴェット研究所で実施されます。ローザンヌの町は、山麗のヴォ―州というフランス語圏のカントンに位置しており、国際オリンピック委員会の本部があることでも知られている通り、スポーツの町でもあります。

左から右へ:研究所、レマン湖、シャンベロン川

Le Quotidien sur Place

スポーツ
毎週、いろいろなスポーツをして楽しみます。もちろんスポーツはすべて資格をもったプロのインストラクターが指導します。

    • ジュー渓谷でヴァロブ洞窟や妖精の洞窟の一部に足を止めて洞窟探索 する一日。濾過された深層水を採取して、地表の水が比較できます。
      洞窟探索の一日は滞在の第1週目のみの企画です。
    • レガッタ : チームスポーツの代表格!
    • カヤックとSUPボード
    • クライミング

この最後のスポーツ3種目は、第1週目と第2週目、2期間にわたり練習を行いますので、毎週上達しながらチャレンジすることができるでしょう!

日常生活
たいていの移動は徒歩かバスで行います。
毎晩、夜の集いが催されます:ゲーム、即興劇、ブラインドテストゲーム…思いつくものはなんでもありです!日が暮れたらビーバーの足跡をつけて探検にでかけましょう…
町で一日しか過ごせませんが豊かで思いがけないほどの多様な生物がいる町です!

L'Équipe

ブランディーヌ・カケ

  • 森林生物学博士
  • 水質調査監視塔推進者及び科学責任者
  • «国際ヴィッテル水科学キャンプ»、 «国際ローザンヌ水科学キャンプ»、«アメリカ : 五大湖の中心で»、 « カナダ・ワイルドとアドベンチャー»の参加者グループを再集結するウォーターウォッチプログラム(WATER WATCH)責任者
  • 遊泳監視官資格保有者

ギヨーム・ロリミエ

  • 科学責任者
  • 科学と山
  • グルノーブル国立エネルギー・水・環境学校の水力エンジニア卒
  • « Into the Great Lakes » と « Into the canadian Wilderness »プロジェクトの科学責任者

Parrains

この科学プログラムはローザンヌ大学とトノン・レ・バンのフランス国立農学研究所(INRA)により共同構築されました。

L'Hébergement

参加者の皆さんはヴィディ地区キャンプ場に宿泊することになります。6人共同(二段ベッド3台)の大テントに泊まります。玄関スペースに冷蔵庫と食卓がある小さな共同スペースが設置されています。レストランはOSIの教諭により運営されています。そして、参加者のみなさん全員で滞在中の日常の仕事をみなさんで分担して行うようにいたします:事の準備、夜の集い、翌日の活動の器具準備等…ということ科学の発見をするだけでなく、さらなる自立性を身に着ける、集団生活体験にするのです!

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