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Camps RAHUI

大人も参加できます。1人でも、カップルでも、グループでもどうぞ。大人も参加できるキャンプ一覧(フランス語)

このキャンプでは、ポリネシアの珊瑚礁に住むカラフルな魚たちと一緒に泳いだり、ウミガメやクジラの親子を間近で見るチャンスもあります。

キャンプの名前の「Rahui」とは、ポリネシアの言葉で、『海を休ませる慣習』という意味です。

昔のポリネシアの人たちが、天然資源を管理しながら需要を満たすために編み出した方法なのですが、今ではその慣習も途絶えてしまいました。

そこで、このRAHUIキャンプでは、Rahuiの考え方を生かして、珊瑚礁と海の資源を融合させる管理モデルを作ります。

具体的には、トビウオのフアヒネ島への再導入、地域で好んで食されるために乱獲されている魚の生態系の調査、珊瑚の白化現象の研究、その他にもシャコ貝の養殖や藻類の増殖を抑えるためにテングハギという魚を再導入したりします。

長期にわたるプロジェクトです

このRahuiの考え方を取り入れた新しい資源保護の方法は、何期ものキャンプがそれぞれの役割を分担して、最終的な成果を目指します。

ポリネシアの豊かな自然形態を味わいながら、その尊さを実感し、環境や社会経済の抱える問題にチャレンジしましょう。

動植物はどこに棲んでいるのか、捕食・共生・寄生関係はどうなっているのか、行動や体の作りなどを実際に海にもぐったり丘に登って情報を収集し、リストやグラフにして分析します。フアヒネ島の生態系をよりよく理解することは、魚や貝の再導入の活性化に直接つながります。

それぞれの問題に対するあなたの答えが、持続可能な発展のための礁湖保護のためのノウハウとして蓄積され、次のキャンプの参加者に引き継がれ、プロジェクトが進行していきます。

また、RAHUIキャンプの開催されるフアヒネ島はタヒチの隣にあり、他にもいくつかの研究所があるため資料も豊富で、現地の研究員との交流も盛んです。持続可能な発展のための主要な研究を横断的に組み合わせることで、それぞれの個別の課題に対応できる合理的な保護管理の方法を極め、様々な場所に応用できる解決策を提案しましょう!

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