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木の糸<Au Fil de L'Arbre Niveau 1 2 3>

Au Fil de L’Arbre Niveau 1 2 3

小さいときから木登りが好きだった?
木登りの技術を習得して達人になっちゃおう!

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木の枝を一段一段登っていくというワクワク。
技術さえプロから習得すれば朝飯前、木登りの達人になれるのです。

アマゾンの密林で活動する研究者のように森の中を自由に動けるようになりたい?

そのためにはまず、アルプスでロープを操り、楽々と木々を移動できるようになること。

コツや方法を教えてもらえば、木登りはもはや科学的なスポーツです。

7-9 歳 10-12 歳 13-15 歳 16-18 歳
Lieu : 南アルプス(フランス)
Domaines :
環境, 化学, 生物, 生態, 動物学, 農学,
Participants : 15人
Encadrants : 3人
Langues proposées : 日本語 仏語 英語 葡語 西語
Saisons :


木の中で一晩過ごすことだってできます。しっかりと縄を操り安全を確保し木について熟知すること。森は秘密に満ちています。森は生き物を守り、生き物に栄養を与え、伝説を紡いできたのです。

長い時の中で人間が木に助けられて身を守り生活を築いてきた歴史があるからこそ、人は木に親近感を抱くとも言われています。

そして何よりも木は豊かな生態系を守っていることを日を追うごとに木に登る回数を重ねるごとに君たちは理解するでしょう。太陽の光が届くまで海藻だった頃から現代に至るまで、木はどのような働きをしてきただろう。木はきれいな空気を生み出す工場。そして木は人間も含め全ての生き物に恩恵を与え続けてきました。

木を知ること、そして木の健康状態や変遷を診ることができるようになること。どのような木がどのような標高のどのような場所に育っているのか、そしてその訳は?
木を選んで指差してください、インストラクターがどのような土がその木を守り、どうしてその木がそこにいるか教えます。

森はそして、数えきれない生き物の隠れ家であり栄養源でもあります。一緒に見つけに行きましょう、観察しましょう!

木の枝で小屋を作ったり、木の高いところに家の土台を作ったり。
動物の足跡の型をとって観察したり、双眼鏡を使ったり。

ダイナミックな世界から顕微鏡まで、鹿からキノコまで、苔から木を食べる昆虫まで、木のてっぺんから根っこまで、森中を至る所隈無く、虫眼鏡を持って見てまわりましょう。

このキャンプは生き物と生態系の関係を探り農業の発展と森の管理に貢献するPERCEPTIONという研究プロジェクトの一環になっています。

森は人間にとっても大切な資源です。きちんと管理すれば建材とエネルギーをもたらしてくれます。
では森は、私たちに食べさせたり、治癒を手助けすることもできるのでしょうか。

多くの国では農地が森に取って代わってきています。
森で作物を育てることはできるのでしょうか。食料の確保と生態系の維持の両立は可能なのでしょうか。


そんな一見難しそうな大きなテーマも、この研究プロジェクトを通して経験して理解する、探検して知ることができます。

現地で会いましょう!

南アルプス(フランス)

OSI最大の科学キャンプ開催地。約1億年前の造山運動でできたアルプスの力強い山並みを背景に、1年を通して多様なテーマのプロジェクトを用意しています。

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Les concepts abordés
sur ce séjour

生態系, 人類学, 木, 共進化, 先祖伝来の知識, 民族植物学, 昆虫, 光合成, 食虫植物, 薬草, 木登り, 伝承知識, 恒久文化, エコシステム,

Le matériel utilisé sur ce séjour

植物標本, 双眼鏡, 双眼拡大鏡, 観察眼鏡, デジタル写真, テラリウム, 解剖用具, 顕微鏡サンプル, 虫取り網, 虫眼鏡, 虫取り罠, 小動物用の罠, 木登り用具, 植物分類表, 動物分類表,

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