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経験とノウハウ

科学は普段の生活や社会に不可欠なものです。
OSIでは、色々な手法を用いて、より多くの人に科学を楽しんでもらえるように工夫しています。

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毎年世界中で開かれる数々の科学教育者の会議に参加して、OSIの経験を共有したり他の分野の専門家たちの意見やアドバイスを受けたりして、キャンプの質のさらなる向上をはかっています。


 ノウハウ

科学は普段の生活や社会に不可欠なものです。OSIでは、色々な手法を用いて、より多くの人に科学を楽しんでもらえるように工夫しています。毎年世界中で開かれる数々の科学教育者の会議に参加して、OSIの経験を共有したり他の分野の専門家たちの意見やアドバイスを受けたりして、キャンプの質のさらなる向上をはかっています。



 経験

OSIでは、1992年の創設以来蓄積されてきた経験を活かして、教育の面でも運営の面でも質の高いキャンプを提供しています。毎回のキャンプ終了後には、参加した子どもたちやその保護者からの意見や評価をもとに教育チームやパートナーの研究所と議論を重ね、改善を続けています。理想を求めながら、参加者の要望にしっかりと耳を傾けることで、より実践的で実りあるキャンプを作り上げることができると考えています。


 科学キャンプの運営について

* キャンプ実施の前年にミーティングを開き、協力団体や保護者のチームと一緒に、キャンプのテーマを選びます。

* 日時、場所などプログラムの概要を決めます。

* キャンプの案内パンフレットを作成し、科学に興味がある人だけでなく、新しいことに挑戦したい人や科学が苦手な人など、できるだけ多くの人に行き渡るように配布します。

* キャンプを運営するスタッフ、インストラクターとして教育にあたる科学者や技術者を選出します。

* インストラクターや専門家とともに、テーマに沿った具体的な教育プログラムを組み、必要な研修を行います。

* 参加者を募集します。

毎年春に、これまでの参加者の保護者や関心の高い保護者と一緒に、教育と科学について話し合う機会を設けています(保護者のための事前キャンプ)。新しく参加する子どもと繰り返し参加している子どもの保護者が出会い、情報を交換することのできる機会として活用しています。


- 科学キャンプの初日には、保護者と参加者に対して、プログラムや担当スタッフの案内があります。他の参加者との交流などを経て、キャンプの雰囲気に慣れてきたら、本題である科学調査の開始です。

- OSIのキャンプでは、7歳でも18歳でも同じようにチームの一員として自分の調査を進めていきます。調査の進捗の報告や、結果をどのように発表するか(展示、WEBサイト、ビデオなど)を話し合う時間もあります。

- スポーツやレジャーの合間に科学の講義を受けるのではなく、最終発表に向けて自主的に調査を進めます。調査のために近くの自然に出かけたり模型や標本を作ったりもします。

- 最終日には、迎えにきた保護者やゲストを交えてキャンプの成果を披露します。

- キャンプが終わってからも、ブログやミーティングなど、研究の成果を共有する機会があるので、キャンプで出会った友だちに会ったり、次のキャンプの企画に参加したりもできます。



キャンプ終了後には、参加者と保護者にアンケートを配布し、感想や意見を募っています。さらに、毎年年末年始に科学滞在センターで、4日間にわたってその年の科学キャンプの報告会を行っています。「保護者のための事後キャンプ」として、OSIのスタッフと一緒に科学や教育への考え方や、次のキャンプに向けた改善点を話し合うことができます。より多くの子どもたちに、より良い科学教育の機会を提供するために、ぜひご協力ください。

キャンプの成果はブログやWEBサイトなどにアップされます。キャンプが終わってからも、調査についての問い合わせやフィードバックが来ることがあります。こうしたやりとりの中で、新しい友だちと連絡を取り合ったり、次回のキャンプで再会したりすることもできます。






OSIの科学キャンプに関するパンフレットはこちら
それぞれの研究プロジェクトの詳細はこちら

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